CI&T、移民向け金融ソリューションでGlobal Open Finance Challengeにて受賞

2021年11月26日 | 分程度で読める記事です
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CI&Tの代表チーム「NoFrontiers」は、母国外に移住したばかりの人々に向けて、これまでにないソリューションを開発しました。

世界的なデジタルネイティブのスペシャリストであり、世界有数のブランドに戦略、デザイン、ソフトウェアエンジニアリングのサービスを提供するエンドツーエンドのデジタルトランスフォーメーションパートナーであるCI&Tは、金融業界を変革する革新的なアイデアを求める大会、第1回Global Open Finance Challengeで優勝しました。

CI&T社を代表するチーム「NoFrontiers」は、社内起業家9名で構成されており、移民、学生、難民、デジタルノマドなど、母国とは別の国へ移動したばかりの人々を対象としたグローバル金融パスポート「FinPass」を開発し、「Convenience(利便性)」部門で優勝しました。

Global Open Finance Challengeは、CIBC(カナダ)、Itaú Unibanco(ブラジル)、National Australia Bank(オーストラリア)、NatWest Group(イギリス)がAmazon Web Services(AWS)と共同で開催したもので、世界中のイノベーターから成るこのチームで、よりパーソナライズされた新しい体験を通して、金融商品やサービスへのアクセスを促進するアイデアを、プロトタイプに落とし込んで発表しました。

CI&TのEVP / パートナーでNoFrontiersのメンバーであるレオナルド・マティアッツィは以下のようにコメントしました。

「本製品は、オープンバンキングのコアコンセプトの適応を基としています。金融データは個々人のものであるため、グローバルに、高い可動性を持って、どこにいても日常生活に組み込むことができることを前提とします。」

「オープンバンキング自体がまだ広く認知されていないものかもしれませんが、私たちはFinPassをグローバルで包括的なサービスにしたいと考えています。」


当社が開発したソリューション「FinPass」について

当社のソリューション「Finpass」は、銀行サービスにアクセスするための最も革新的で便利なチャネルを表彰する「Convenience(利便性)」部門を受賞しました。FinPassは、銀行のグローバルネットワークに繋がり、移民のための統合およびクレジットソリューションで、彼らがクレジットカードを利用し、新しい国での生活の確立を支援することを目的としています。企業としての目的は、海外勤務となった社員が直面している「別の国で生活を築く」という課題を解決することです。

このチャレンジには19カ国から91チームが参加し、CI&T代表のチームNoFrontiersは優勝した4チームのうちの1つに選ばれました。各優勝チームは、CIBC(カナダ)、Itaú Unibanco(ブラジル)、National Australia Bank(オーストラリア)、NatWest Group(イギリス)の4つの銀行のうち、1行以上の銀行と連携を取り、革新的なアイデアを実現していきます。

CI&TのチームNoFrontiersの所属メンバー名(アルファベット順):Alex Nobre Ribeiro、Carlos Roberto Nogueira Júnior、Daniel Cobianchi、Felipe Dewulf、Karen Bizanha、Leandro Duran、Leonardo Mattiazzi、Namaste Menegassi、Rafael Turon

Global Open Finance Challengeの詳細については、こちらをご覧ください。


CI&Tについて
デジタル・トランスフォーメーションを加速するために - CI&Tはエンドー・ツー・エンドでデジタル変革を支援するパートナーです。デジタルネイティブな組織として、包括的かつスケーラブルなソリューションで顧客各社のビジネスインパクト実現を加速してきた26年の実績があります。グローバル展開する戦略・リサーチ・データサイエンス・デザイン・開発の5,000名の専門家たちとともに、顧客体験の革新および運用最適化による売上成長を可能にします。


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