【CI&T・アクイア共催ウェビナー】アジャイル開発の基礎を学ぶ!リーン、アジャイル開発、デザイン思考をデジタルに適用するには

プレスリリース
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CI&T

企業のDXパートナーであるCI&Tは、2021年4月23日 3:00pm - 4:00pm (JST) に、アクイアジャパンと共に、近年注目されている「アジャイル開発」の基礎的な内容を解説し、アジャイル開発を採用した実際のプロジェクト事例を詳しくご紹介するウェビナーを開催いたします。


オンラインでの顧客体験や、デジタル経由の売上拡大に企業がシフトしていく中で、Webサイトのスピーディーなリニューアル・アップデートの需要が高まっており、どのような手法で進めるかということはIT部門だけではなくマーケティング担当者にとっても重要なポイントとなってきています。中でもアジャイル開発は、顧客ニーズやトレンドの変化が激しい現代において、ビジネス価値を素早く形にできる手法の1つとして、近年注目を集めています。

アジャイル開発は、「イテレーション(反復)」と呼ばれる、要件定義から、設計、開発、テスト、リリースまでを数週間という短い期間で行う開発サイクルの繰り返しにより、スピード感を持ってプロジェクトを進めることが可能となります。また、開発中に発生する様々な状況の変化に対応しながら柔軟に進められるのも特長です。

今回のウェビナーでは、アジャイル開発の手法とは何か、従来の開発手法との違い、メリットなどについて網羅的に、大手グローバル海運企業やのWebサイト構築プロジェクトの事例を交えてご説明いたします。

ウェビナーの詳細、視聴登録はこちらから
https://koi-3QNLVZDCLQ.marketingautomation.services/net/m?md=ndW0KHUKeaplScTjmknwlVzRRx3Hlkl7


アジェンダ
15:00〜15:30「事例から学ぶ!ビジネス成果をもたらすアジャイル開発」
CI&T株式会社 スクラムマスター 中村ありさ
CI&T株式会社 シニア ビジネスグロースマネージャー 岡田健太郎

15:30〜 16:00「アジャイル開発とオープンDXPソリューション」
アクイアジャパン合同会社 ソリューションエンジニア 岸俊兵


登壇者

CI&T株式会社 スクラムマスター 中村ありさ

統計学の学士号を持つスクラムマスター。ブラジルで大学を卒業した後、子供の頃から勉強していた日本語を活かしたくて来日し、新卒でCI&Tに入社。4年以上アジャイルチームと働いている。持ち前の柔軟性を活かし、ONEやアステラス製薬をはじめとする様々なプロジェクトに参加して、経験と人脈を広げてきた。スクラム・フレームワークを元に、リーン思考とデータドリブンマインドセットを取り入れ、各プロジェクトに適用する手法で開発を実施している。

CI&T株式会社 シニア ビジネスグロースマネージャー
岡田 健太郎

2020年8月にCI&Tに入社。株式会社プリンスホテルの本社海外営業部を経てエクスペディアとスカイスキャナーという外資系のオンライントラベルカンパニーにおいてビジネスディベロップメントとアカウントマネジメントを合計16年経験。CI&T入社前の直近3年間はスカイスキャナーのシンガポールオフィスにて日本だけでなく東南アジアのマーケットも担当。スカイスキャナーは創業当時から自社プロダクト開発にアジャイルを用いていることでも有名。

アクイアジャパン合同会社 ソリューションエンジニア
岸 俊兵

カナダ・イエローナイフでウェブ開発者として勤務していた際、エンタープライズ向けオープンソースCMSのDrupalによる開発に従事。帰国後、Drupalのヘビーユーザーであるジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社の社内SEを経て、2019年1月よりアクイアジャパンのソリューションアーキテクト。Drupalを中心としたデジタル体験プラットフォームであるアクイア製品の提案活動が主業務。


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