[オンデマンドウェビナー]
あたらしい現実:
「今」集中することで生み出される文化とは

2022年4月13日(水)に「新しい現実:「今」集中することで生み出される文化とは」と題して、参天製薬・田辺三菱製薬・アステラス製薬のデジタルリーダーをお招きし、ウェビナーを行いました。(パネリストは以下参照)

製薬業界において、更なるイノベーションの推進や 組織内外のステークホルダーとのエコシステム構築は、従来の医薬品による治療の領域に加え、その枠を超えた新たな顧客価値創出 に欠かせない動きであると言われています。

それは現代において、企業の対象が「答えが決まっていること」から「やってみなければわからないこと」へ移行してきているということでもあります。どの業界においても、新型コロナウイルス流行を機に(あるいは製薬業界ではそれよりもずっと前から)、多くの企業がビジネスをする上で市場の変化、そこから生まれる顧客ニーズの変化にいち早く対応することの重要さと、これまでの「答えが決まっていることをこなしていく」というやり方では戦略として成り立たないことを痛感しました。「やってみなければ分からないこと」に積極的に対応すべき今、読めないことへの計画・予測に時間を費やすのではなく、「まずやってみる」ことやその過程の中での積極的な話し合い・(縦のみならず横も)コラボレーションが必要なのではないでしょうか。

そしてこれはまさに、「アジャイル」へのニーズの高まりとも言えます。
ただ、これまでのやり方を変え、アジャイルな働き方を社内で推進するには、体制だけでなく、社員のマインドセットや企業文化を含む大きなトランスフォーメーション(改革)が必要となります。

本セッションでは、製薬業界をけん引する企業からデジタルトランスフォーメーションを推進し、組織改革を担う三名のデジタルリーダーをお招きし、「製薬業界で必要とされているトランスフォーメーション、あるべき環境」「それを実現する上での課題」「各々が考えるソリューション」「将来への展望」について議論を展開しました。

ウェビナー動画のご視聴はこちら

本ウェビナーのパネリスト

原 実氏
参天製薬株式会社
チーフ デジタル &
インフォメーション オフィサー

金子 昌司氏
田辺三菱製薬株式会社
デジタルトランスフォーメーション部長

Astellas logo JP
suda-Astellas

須田 真也氏
アステラス製薬社
情報システム部
部長

CI&T logo
Rose-ci&t

橋永 ローズ
CI&T社
シニア オペレーション
トランスフォーメーションマネージャー

モデレーター

Ken-CI&T

岡田 健太郎
CI&T社
シニア ビジネス グロース マネージャー