【Agile Japan 2019登壇 - アステラス製薬】

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1ヶ月後の2019年7月18日(木)、日本最大のアジャイルカンファレンス「Agile Japan 2019」が開催されます。昨年は日本交通/Japan Taxiの川鍋氏の基調講演が600名規模で盛り上がった本カンファレンス、今年は最大800名と規模拡大しての開催となるようです。
 
アステラス製薬 様による事例登壇が決定
前回お伝えしました弊社メンバ(橋永ローズ)の登壇予定に加え、今回、弊社顧客であるアステラス製薬より川浪洋一郎様(情報システム部 課長)が登壇されることとなりました。同社は2017年よりグローバル・各国Webサイト構築プロジェクトにてCI&Tと共にアジャイル開発に取り組まれています。
グローバルエンタープライズ企業ならではのITインフラや組織的な課題に対してリーン・アジャイル手法で計画的かつ効果的に成果を出すことができました。ぜひご来場いただき直接登壇をご覧ください。
 
アステラス製薬 様による事例登壇が決定
日時: 7月18日(木) 13:50-14:30
題名: 国内グローバル企業のアジャイル成功ストーリー 〜Scaled Agile with Control がもたらす速度と変化への順応〜
 
概要
2017年1月、アステラス製薬で一つのアジャイル開発プロジェクトがスタート。ビジネス・IT部門がプロダクトオーナーとして毎朝デイリー会議に参加、2週間単位で要望が成果物に反映されるスピード感を体験しました。本講演ではアジャイル導入のメリットや、計画性・品質・契約など大企業ならではの重要ポイントを紹介。後半は開発パートナーも交え、双方の体験をお伝えします。>
 
登壇者プロフィール
アステラス製薬株式会社 
情報システム部 課長
川浪 洋一郎 氏
アステラス製薬の情報システム部門でCRM等営業系システムに長年従事。近年はグローバル化に伴うビジネスや情報システムの新たなニーズへの取り組みとして、デジタルチャネルにおける製薬企業としてのコミュニケーションやセキュリティ等を強化し、同社のデジタル変革の一端を担う。「シンプル」をモットーに、アジャイル開発やリモートワークを採用・推進するなど、価値を生むプロセスや働き方を社内でも啓発する。
CI&T株式会社
オペレーション・マネージャー
橋永ローズ
ブラジル創業のエンタープライズ・アジャイル・エージェンシー CI&T 勤続17年。ウォータフォール時代にCMMi5取得し、プロセスと規律を守る文化の醸成に貢献してきました。CI&T日本オフィスに夫・子供たちと赴任し2年半が経過。アステラス製薬など国内大企業のアジャイル導入を支援することで、日本に貢献したいと思っています。
 
Agile Japan 2019 概要
開催日: 2019年7月18日(木)
会場: TOC有明 4F コンベンションホール
参加対象:
IT関連企業
ユーザ企業に所属されるソフトウェア開発のプロジェクトマネージャー
プロダクトマネージャー
チームリーダーの
 
関連記事・メディア掲載
弊社事例ページ https://ciandt.co.jp/case-studies/astellas-corporate-site-replatform
 
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ホワイトハウス、アステラス製薬のグローバル事例ーDrupal Summit Tokyo 2017レポート(ThinkIT)


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