CI&T、EMEA市場に進出、ロンドンとリスボンに新オフィスを開設、同地域の顧客にサービスを提供開始

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2020年3月10日、ロンドンとリスボン(ポルトガル) /PRNewswire/ -- グローバルでDXを推進するリーダーCI&Tは本日、ロンドンとリスボンに新オフィスを開設したことを発表しました。北米と南米、アジア太平洋地域の両方で既存の拠点を展開しているCI&Tは、EMEA全域でCI&Tのプロジェクトをサポートするために、新たな欧州拠点を開設します。これまでコニカミノルタをはじめとする企業と提携してきたCI&Tは、今回の欧州・中東・アフリカ地域への戦略的進出により、世界のあらゆる市場で顧客との関係を築くことを目標に、顧客の業務範囲の拡大に取り組んでいます。

「広範囲に事業拡大を続けることが、CI&Tのグローバル統合の鍵となります同社はすでに北米市場でのプレゼンスを拡大しており、ここ数年で年間成長率を25%から30%に加速させています。欧州大陸への進出により、同様の結果が得られることを期待しています」と述べています。」

CI&Tの共同創業者で社長のBruno Guicardi氏は

ロンドンオフィスはCI&Tの業務の中心的ハブとなり、新しいビジネス関係の構築、新規および既存のクライアントへのサービス向上を目指します。一方、リスボンオフィスは、デジタルおよびデザインソリューション開発に焦点を当て、CI&Tの目標であるイノベーションの最前線であり続けることを強調します。また、リスボンの有望な人材市場、最先端のインフラ、コスト競争力を活用するために、人材獲得にも力を入れていきます。CI&Tは、世界の大企業に戦略、リサーチ、デザイン、エンジニアリングサービスを提供し、新しいビジネスモデル、デジタル製品やプラットフォーム、革新的な働き方を共同で創造することで、顧客のDXを推進しています。

「世界のDX市場は過去18ヶ月で倍増しており、英国企業の69%が今後3年間でDX関連の投資を計画しており、市場規模は20億ドルと推定されます」と、ロンドンに拠点を置くCI&TのEMEAマネージングディレクター、カロリナ・ロッシ・ウォシャック氏は「コニカミノルタのような伝統的な企業がデジタル化によってインパクトを与えるための大きなチャンスです」と述べています。

「CI&Tはコニカミノルタの重要なパートナーであり、ヘルスケアIT業界の新規開発プロジェクトをサポートしてくれています。CI&Tの豊富な経験は、効率的なプロセスや開発環境の構築、製品の定義、改良、要件設計に関するアドバイスなど、非常に貴重なサービスでした」と、コニカミノルタのデジタルワークプレイスR&D担当シニアプロダクトオーナーであるFlorian Ertl氏は述べています。また、「CI&Tチームがアジャイルソフトウェア開発の模範例であり、迅速で柔軟性があり、オープンで、プロジェクトやチームメンバーと十分に連携している点は素晴らしいと思います」と述べています。

同発表は、CI&Tにとって2019年に多くの成果の一つであり、当社の継続的なグローバル成長の証左と言えます。Advent International社からの戦略的な少数株主投資に加え、CI&Tは、EmbraerXを成長中の顧客ポートフォリオに迎え入れ、オークランドにある新しいPrisma Bay Areaイノベーションセンター開設を発表し、「Inc. 5000」や「働きがいのある会社」など、数々の業界賞を受賞しています。


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