CI&T、2023年日本版「働きがいのある会社」に認定

2022年9月01日 | 分程度で読める記事です
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DXを通じたビジネスインパクトの実現を支援するCI&T株式会社(https://ciandt.com/jp/ja)は、Great Place to Work® Institute Japan(以下、GPTWジャパン)の選出する2023年度版「働きがいのある会社」に認定され、初参加から4年連続の認定を成し遂げました。

世界規模では、本社のあるブラジルから始まり、アメリカ支社、中国支社等合計8カ国で「働きがいのある会社」に認定されており、世界レベルで「働きがいのある会社」と認知されています。

◉「働きがいのある会社」とは

「経営・管理者層への信頼」「仕事や会社への誇り」「仲間との連帯感」に関する従業員アンケートと、企業文化・会社方針・人事施策の取り組みに関する企業アンケートにもとづき、GPTWジャパンにより世界共通の基準で評価・認定されています。

CI&Tは企業理念として、「Develop people before developing software (訳:ソフトウェア開発をする前に、人を開発しよう=育てよう)」を掲げています。日々の業務において「社員ファースト」文化を念頭に、マネジメントと従業員間の双方向コミュニケーションや透明性、社内アワード、360度評価システム、ダイバーシティ&インクルージョンを始めとする様々なプログラムを通じて、一人一人が挑戦し、学び、共有し合える環境作りを行っています。

今回の受賞を受けて、CI&Tで20年以上、数多くの企業のDX推進をサポートしてきたシニア・オペレーショントランスフォーメーションマネージャーの橋永ローズは次のようにコメントしました。
日本支社設立当初から、Great Place to Workに選ばれることは夢でした。4年連続で評価されたことは、私たちにとって大きな誇りです。日本は優秀な国として知られており、私たちの身の回りのものには完璧なものがあふれています。日本におけるデジタルトランスフォーメーションの大きな課題は、この完璧さと革新性をいかに両立させるか、ミスが許される安全な環境を構築するに加え、卓越したレベルを維持することです。Great Place to Workに認定されたことは、私たちが「ヒューマンファースト」の考え方も持って正しい道を歩んでいることを示しています。なぜなら、「働きがいのある会社」は「一緒に働きたい人」がいてこそ成り立つものだからです。そして、この素晴らしいチームの一員であることを、私はとても幸せに思っています。


Great Place to Work® Instituteについて

Great Place to Work® Institute は、「働きがいのある会社(Great Place to Work®) 」に関する調査・評価・支援を行う専門機関です。「働きがいのある会社」を世界共通の基準で調査し、各国のメディアで「働きがいのある会社のランキング」(リスト)を発表しています。 なお、本リストは、米国では1998年から「FORTUNE」誌を通じて毎年発表されており、このリストに名を連ねることが「一流企業の証」と受け止められています。調査には、毎年約60カ国で7,000社、500万人を超える従業員が参加しており、世界最大規模の従業員意識調査となっています。


CI&Tについて

CI&T (NYSE: CINT) は、グローバルなデジタルスペシャリストであり、50社以上のエンタープライズ企業に対してエンドツーエンドのデジタルトランスフォーメーションを提供してきました。デジタルネイティブであるCI&Tは、27年間にわたり、完全かつ拡張性の高いデジタルソリューションを通じてビジネス成果をもたらしてきた実績を有しています。世界9カ国に拠点を持ち、ニアショアデリバリーモデルを提供するCI&Tは、戦略、データサイエンス、デザイン、エンジニアリングの分野で6,000人以上のプロフェッショナルが、トップライン成長、顧客経験向上、業務効率化を実現する「選ばれし企業」です。詳しくは、https://ciandt.com/jp/ja/ をご覧ください。

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