サイバーセキュリティ戦略を効率的に進めるための5つの実践法 2023年6月02日 The number of cyber attacks continues to grow. Worldwide, according to researchers at Check Point Research, there was an increase of 28% in the third quarter of 2022 compared to the same period in 2021. Companies are obvious targets – the average number of attacks is now more than one per week. 続きを読む
CI&T、オーストラリアとニュージーランドに事業拡大! 2020年8月28日 グローバル企業のデジタル変革を支援するCI&Tは、本日、オーストラリアとニュージーランド(ANZ)への事業進出を発表いたします。 続きを読む
ITモダナイゼーション:ビジネスの競争力強化の鍵となる3つのポイント 2023年6月26日 ITモダナイゼーションとは? 近年、経済産業省やデジタル庁の取り組みを筆頭に、多くの企業や組織がデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進し、ビジネスの競争力向上とイノベーションを促進しています。 続きを読む
イノベーションを実現するためにITリーダーが実践すべき3つの取り組み 2018年2月04日 | 分程度で読める記事です Please select some categories on More Settings section. By CI&T ITエグゼクティブと話をしていると、よくこんなことを耳にします。彼らの最優先事項は、「テクノロジーを活用してイノベーションを推進し、より良い顧客体験を構築すること」だと言うのです。「イノベーションを最優先事項とする」ということは、革新的と思われる取り組みをすでにいくつか始めている、あるいは持っていなくてはなりません。この記事では、将来に備えた企業を作るため、優先順位リストの一番上に移動させるべき3つの目標についてご説明します。 不確実性を受け入れ、予測に注力する ビジネスに不確実性は常について回るもの。新型コロナウイルスの流行により、企業は更に素早い対応と、イノベーティブなアイデアが必要とされるようになりました。大切なのは、新しいトレンドや機会に迅速に対応する機敏さです。また、新しい機会に飛び込むタイミングと同じだけ、見切りを付けるタイミングも重要です。新しいことは、小さく始めてみる。イノベーティブなアイデアには成長と改善の余地が必要なので、まずはそのための環境を整えることから始めるのが良いのではないでしょうか。実験機会を最大限に活用するには、成功と失敗の認識をも変える必要があります。まず、結果よりも学習を重視する必要があるからです。小規模な実験を数回行うと、期待通りの結果はなかなか得られないかもしれませんが、最終的なソリューションを形作るのに役立ちます。そして、その学びを取り入れることで、他の方法では見つけられないようなチャンスを掴むことができます。 新しいやり方を提示し、チームの変革を促す ほとんどのイノベーションは、リーダーシップ層からは生まれないと言っても過言ではありません。ましてや、「今年は何か革新的なものを作ること」という指示からは何も生まれません。革新的なアイデアは、現場チームや顧客が何を期待し、何を思い、何を必要としているのかを良く理解している現場の社員から生まれるのです。そして、現場の社員がアイデアを出しやすい環境を作ることができるのは、リーダーです。 自分のチームがどのような環境にあるのか、時間をかけて考えてみてください。あなたのチームメンバーは、ビジネス目標を達成するような、新しいアイデアを持ち込む権限を与えられていると感じているでしょうか。彼らの意見を充分に聞いているでしょうか。会議中に周りを見渡してみてください。もし全員が自分の考えを話さず、ただあなたの意見に賛同しているのなら、改善の機会を逃していることになります。 また、アイデアが出たとしても、社内承認手続きを経て承認されるまでに何カ月もかかる企業が多いと思います。プロジェクトのコアコンセプトをテストしてみる前に、会議やロードマップ、承認に加えて社内政治的な問題もあるのではないでしょうか。そうではなく、複数のアイデアをまずは小さく試し、検証できるような環境を作ることで、効果があったものを採用することができます。やるかやらないか考えることに長く時間を費やすより、色々なアイデアを試して事が、成功への近道です。 顧客がもたらすイノベーション 「これまで以上に顧客との距離を縮めろ。顧客が自分で気づく前に何を必要としているのかを伝えるくらいに。」 スティーブ・ジョブズ 顧客のニーズを理解することで、イノベーションの成功率を高めることができます。あなたのビジネスのすべての側面が顧客を中心に据えていることを確認するために、今ほど良い時期はありません。 顧客を中心としたビジネスの創造は、リーダー層から始まります。リーダーが顧客調査やデータを受動的に利用するだけではなく、顧客と積極的に関係性を強化することが大切です。そうすることで、リーダーは顧客の行動を理解し、その洞察力と観察力をビジネス戦略に生かすことができます。これを、最も影響力のあるリーダーが始めることで、残りのメンバーにも浸透していくのです。 そして、チーム全体で顧客中心の取り組みを実践するためには、チームに権限を与え、自律性を持たせることが重要です。しっかりとトレーニングを受け、より良い顧客体験を与えられるようなツールや技術を知っておく必要があります。 最後に、企業全体が顧客のニーズに基づいて行動するには、全ての部署で同じ方法でデータを管理する必要があります。 多くの場合、顧客情報(サイト上での顧客とのやりとり、購入、コンテンツとのエンゲージメントなど)は、異なる部署で、異なるやり方で管理されています。これらのデータをリンクさせることで、企業が習慣やニーズを見極めるのに役立つ、説得力のある情報が得られます。 顧客体験中心な戦略を優先して取り組むようにシフトしていくことで、時が経ってもすたれないイノベーティブな企業が実現します。日々刻々と変化する市場に、継続的にイノベーションをもたらすことが出来るようになるのです。 CI&T 0